ブンデスリーガ 25/26の第2節 アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンの試合が、8月31日01:30にWWKアレーナにて行われた。
アウクスブルクはメルト・ケミュール(MF)、イライアス・サアド(FW)、ロビン・フェラウアー(DF)といった面々がスターティングメンバーに並んだ。対するバイエルン・ミュンヘンはハリー・ケーン(FW)、ルイス・ディアス(FW)、セルジュ・ニャブリ(FW)らが先発に名を連ねた。
28分に試合が動く。バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケーン(FW)のアシストからセルジュ・ニャブリ(FW)がヘディングシュートを決めてバイエルン・ミュンヘンが先制。
39分、アウクスブルクが選手交代を行う。マリウス・ボルフ(MF)に代わりエルビス・レジュベツァイ(MF)が出場。なお、この交代は負傷によるものとみられる。
このまま前半が終了するかと思われたが、前半終了間際の45+4分バイエルン・ミュンヘンが追加点。コンラート・ライマー(MF)のアシストからルイス・ディアス(FW)がゴールで0-2。さらにリードを広げる。
ここで前半が終了。0-2とバイエルン・ミュンヘンがリードしてハーフタイムを迎えた。
後半開始早々の48分バイエルン・ミュンヘンが追加点。ハリー・ケーン(FW)のアシストからミカエル・オリズ(FW)がゴールで0-3。3点差となる。
しかし、53分、アウクスブルクのロビン・フェラウアー(DF)のアシストからクリスティヤン・ヤキッチ(MF)がゴールを決めて1-3と2点差に詰める。
64分、アウクスブルクは同時に2人を交代。ディミトリス・ジャンヌリス(DF)、イライアス・サアド(FW)に代わりアントン・カデ(MF)、フィリップ・ティーツ(FW)がピッチに入る。なお、ディミトリス・ジャンヌリス(DF)は負傷による交代とみられる。
70分、バイエルン・ミュンヘンは同時に2人を交代。レオン・ゴレツカ(MF)、コンラート・ライマー(MF)に代わりアレクサンダル・パブロビッチ(MF)、サシャ・ボエ(DF)がピッチに入る。
76分、アウクスブルクのクリスティヤン・ヤキッチ(MF)のアシストからメルト・ケミュール(MF)がゴールを決めて2-3と1点差に迫る。
その後も両チーム共に選手交代が行われたがそのまま試合終了。バイエルン・ミュンヘンが2-3で勝利した。