※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
本記事は、「うちの家系は男尊女卑」…と笑う義兄に、一撃くらわせた話、実話ベースの体験談です。
投稿者は、都市在住の30代女性・Iさん。
今回は、ある日突然義実家の集まりで放たれた「えっ、それ言う?」という義兄の一言に、私が心の奥底から沸き上がる怒りを抑えきれず、スカッと一撃を返した話です。
普段はおとなしくて、波風を立てないようにしていた私。でも、この時ばかりは黙っていられませんでした。
★1話完結で描かれる、義兄の思考をめぐる衝撃の物語です★
目次
・義兄は“昔気質”を自慢げに語るタイプ
・問題のひと言は、親戚が集まる場で
・義母すら苦笑い…誰も注意しない空気にイラッ
・黙っていられなかった。私のひと言
・義母が放った“まさかのひと言”
・その日を境に変わった“親族の空気”
・まとめ:“男だから偉い”なんて幻想、今ここで終わりに
義兄は“昔気質”を自慢げに語るタイプ
私の夫には3歳年上の義兄がいます。
家業を継いで実家に住み、義母と同居している長男です。
昔から“跡取り”としてちやほやされてきたせいか、とにかく「俺が一番」「女は黙ってろ」みたいな言動が目立つ人。
でも本人はそれを“男らしい”と信じて疑っていない様子。
私はできるだけ関わらないようにしてきましたが、義実家での法事のとき、とうとう限界がきました。