■中居氏から受けたセクハラ
部屋に残った女性アナウンサーのひとりは、中居氏と2人になったときに膝や肩、鎖骨付近を触られ、顔を近づけられるなどしたと明かし、「機嫌を損ねないように手をどけたり、身体を離すなどしながら会話を続けることでやり過ごした」と述べています(第三者委員会は「セクシュアルハラスメント」と認めています)。
また、もうひとりの女性アナウンサーは今年1月16日発売の『週刊文春』に、この会食のことを告白。大人数から4人になったことで「危険性を感じた」という女性アナはトイレに一度避難。部屋に戻ると、寝室から男性タレントが全裸で手招きしていたといい、拒絶したことを伝えています。