■100万円だった理由

一方で、「特筆すべきことは、CX(フジテレビ)の幹部が、中居氏サイドに立ち、中居氏の利益のために動いたことである」と指摘。同局幹部Bは中居氏の依頼を受け、摂食障害と鬱で入院している女性の病院に、見舞金名目での現金100万円を届けたと明かす。

この100万円については「中居氏の『贈与税の対象にならない金額にしたい』という意向」を受けてだと説明。

「中居氏からの見舞金支払いについて女性Aは、専門家や主治医等と相談したいので待ってほしいと伝えたが、中居氏はB氏に対して、女性Aに見舞金を届けたい、贈与税の対象にならない金額にしたいと述べ、本事案を知らない設定で女性Aに100万円を届けてほしいと依頼し、B氏はこれを了承した」とまとめている。