■開幕戦で5点差をひっくり返される

ヤクルトは開幕戦で8回表を終わって5対0とリードしていたものの、8、9回で5失点。延長戦となり、若林選手にサヨナラタイムリーを浴び、痛い星を落とした。

2戦目は先発の吉村貢司郎投手ら投手陣が、野手陣のミスもあって打ち込まれ3回までに10失点。ワンサイドゲームになり、ファンの期待を裏切った。

30日の試合にも敗れ、開幕3連敗という結果に。主砲の村上宗隆選手、山田哲人選手や塩見泰隆選手など、怪我人続出のヤクルト。日本一奪回を目指す高津監督にとっては、厳しいスタートとなった。