■実況も「珍しいプレーですね…」

スタジアム全体が騒然とする中、西垣選手とキャッチャー・太田光選手はすぐ西川選手に対し謝罪。その後、西川選手もマウンドに笑顔を向けつつ胸をポンポンと叩き「ごめんね」的なジェスチャーで返していた。

実況の大前一樹アナは「珍しいプレーですね…」と驚く様子を見せ、解説担当・海田智行氏は「西垣選手、サイン決まってから投げるまで(相手を)見ないんですね…」ともらしていた。

なお西垣選手はその後動揺してしまったのか、4球目を右肘付近に当ててしまいデッドボールで両者の対戦は終わっている。