「57DR-X HD」の特徴は、高い強度と耐荷重に加え、それを象徴する力強いデザインです。
可能な限り太く仕上げた「マッシブスポーク」と、分厚い「パワーフランジ」の組み合わせにより、グラムライツブランドがラインナップする従来の4×4ホイールとは一線を画す存在感を放つようデザインしました。
ビジネス
2025/03/31
「グラムライツ 57DR-X」にランクル向け18インチ追加/同シリーズに高耐荷重仕様「57DR-X HD」登場!

スポークの延長上のリムを四角形にくり抜いた新意匠「スピードブリック」をはじめとして、軽量化のための肉抜き加工をデザインとして昇華。スポーク天面には、グラムライツのアイコンナンバーである「57」と「RAYS」のエンボスロゴをさりげないアクセントとしています。
ホイールカラーは、半ツヤで各部のディテールを強調する「セミグロスブラック」と、オフロードシーンに映える無骨なカラー「ダークブロンズ」の2色を選定しました。

サイズラインナップは16×6.5Jから18×9Jまで全13種類とし、多くの国産クロカンSUVに適合する6穴P.C.D.139.7mmモデルと、Jeep ラングラーをはじめとするジープ各車に適合する5穴P.C.D.127mmモデルを用意しています。
5穴モデルはJWL 730kg規格に適合し、6穴モデルはJWL-T 955kg規格の基準を大きく超える2600ポンド(1179kg)の耐荷重を確保しています。
「57DR-X」にランクル300/250向け18インチ×8.5Jサイズ追加

2020年に登場した「グラムライツ 57DR-X」は、これまで多くの国産クロカンSUVに支持されてきたロングセラーモデルです。
2024年4月に、これまで設定がなかったランドクルーザー300/250向けとなる18インチ×8.5J+52サイズが加わりました。

応力分散性に優れる6本スポークと、シンプルかつ普遍的なデザインがもたらす安定感と安心感が「57DR-X」の特徴です。
トヨタ ランドクルーザー&プラドやスズキ ジムニーに代表されるオフロードスタイルのクロカンSUVや、三菱 トライトンのようなピックアップトラックはもちろん、日産 キャラバンなど商用/乗用バンまで、オンロード/オフロードの用途を問わず幅広い車種の足元をスポーティに飾ります。
グラムライツ伝統の6スポークをラージ P.C.D.化

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