現代において、マッチングアプリは出会いの主要な手段のひとつとして広く浸透しています。その便利さゆえに、時間や場所に縛られず、理想的な相手と出会うことも不可能ではありません。しかしプロフィールの書き方を誤ると、相手に「痛々しい…」と感じさせ、出会いの可能性を下げてしまう恐れも。

そこでSirabee取材班は、マッチングアプリで見かけた痛々しいプロフィールについて聞いてみました。

■40代で「大学生に見られます」

「少し前にアプリを再開したら、以前プロフィールに『大学生に見られます!』って書いていた40代男性がまだいた…。正直大学生には見えない。

見たところ、写真もプロフィール文も変わってないから、ずーっとアプリにいたんだと思う。そりゃ自分のこと客観視できてないどころか、無理に若いアピールしちゃっている人はなかなかマッチしないでしょ」(30代・女性)