立憲民主党が調整を進めている今夏の参院選比例代表への蓮舫元参院議員(57)の擁立を巡り、党内外で波紋が広がっているそうです。

蓮舫氏は高い知名度を持つ一方で、当選した場合には連合傘下の産業別労働組合が比例代表に送り出す組織内候補が落選する可能性があり、関係者の間で不満が強まっています。

また、昨年7月の東京都知事選で3位に終わった蓮舫氏の国政復帰に対し、否定的な見方もあることから、党執行部は公認の内定を見送っている状況です。