多くの家庭や施設で、ウォシュレットが普及している。あるのが当たり前と感じている人も多いかもしれないが、一方で潔癖症などの理由から利用しない人もいるようだ。

■約半数「ウォシュレットがないと不便」

Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女684名を対象に調査したところ、「ウォシュレットがないと不便に感じる」と回答した人は49.0%だった。

潔癖症で苦手な人もいるが… 約5割が「ウォシュレット」に思う熱い気持ち
(画像=『Sirabee』より引用)

およそ2人に1人が、ウォシュレットを生活に欠かせない存在だと考えていることがわかる。