グルーブは、「母の日」に特化した情報メディアサイト「母の日.me」で758人を対象に「母の日に関する意識調査」を実施した。

「母の日」のギフトは「4月中には決める」が最も多い、「母の日.me」調べ
(画像=『BCN+R』より 引用)

母の日ギフトを決める時期の早期化傾向が明らかに

お花以外のギフト化が理由の一つ

 調査では、調査対象者に「母の日に贈るギフトは、いつ頃に決めたか」を尋ねたところ、「4月中には決める」が26.8%で最も多く、母の日まで2カ月前の「3月中には決める」(4.7%)という回答もみられ、早めに母の日に贈るギフトを決める人が多いことが明らかになっている。

 母の日.meでは、この調査の結果を踏まえるとともに他の調査結果やここ数年のトレンドなどから母の日ギフト商戦の早期化が進んでいる原因として以下の5項目を挙げる。

(1)開花時期の影響を受けない、お花以外の商品がギフト化され、多数の商品が発売されたこと
(2)3月後半から4月のギフトイベントの空白期間であること
(3)母の日ギフトにおけるインターネット通販の市場規模が増えてきたこと
(4)母の日ギフト商戦が過熱し、少しでも早く顧客を取り込みたいと考える出品者が増えたこと
(5)ゴールデンウィーク帰省のおもたせ・手土産としての需要が増えたこと

 さらに、母の日ギフト商戦の早期化傾向を受けて、近年の母の日ギフト商戦では、値引きやクーポン、ポイント増量といった早期予約でお得に購入できる「超早割」が定着しつつある。一方で、2025年の母の日ギフト商戦においては「超早割商戦」が過熱するとともに、その頻度も多く、また期間も年々短く設定されるようになってきており、「超早割商戦」をより一層過熱させる要因になっていると指摘している。

提供元・BCN+R

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