■就学を支援する活動も

ランドセルは小学校を卒業すると使わなくなるものの、6年間の思い出もあって捨てにくいという保護者も多い。

品質が良く丈夫なことから、海外の子供たちなどに贈って就学を支援する活動も行われており、寄付を受け付けている団体もある。損傷や劣化が少ない状態ものであれば寄付できるため、有効活用をすることができる。

ただ団体によっては、名前が書かれているものや、豚革を使用しているものは受け付けないケースもあるため、条件をチェックして適したところを選ぶとよさそうだ。