11.「地球は空洞で内部は居住可能」

 アメリカの軍人、貿易商、講師であるジョン・クリーブス・シムズ・ジュニア(1779-1829)は「地球は空洞で内部は居住可能であり、多数の同心球が互いに重なり合って存在し、極は12度または16度開いています。私はこの真実を支持するために人生を捧げると誓いました。そして世界がこの事業を支持し、支援してくれるならこの空洞を探検する用意があります」とかつて話している。

 はたして「地球空洞説」は真剣に検証すべき研究対象となるのか。関連する新たな情報があれば気に留めておきたい。

文=仲田しんじ

提供元・TOCANA

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