■改めて意図を説明
リュウジ氏はその後、「今回の件は、もちろん女性が生きにくい世の中、そういう風潮があったということは、皆様のリプライとかでお声を見ていくなかで、すごい分かりました」としたうえで、「アニメ広告に、胸ですとか肌とかの露出がなく、そこまで過激な性表現がない作品に関して、僕は規制する必要はないのかなというふうに、いろいろな皆様のご意見に目を通しましたが判断させていただきました」と改めて説明。
「1人の動画制作クリエイターとして、これがそこまで皆様を不快にさせるというところ(批判)は、私の個人的な見解としてはちょっと行き過ぎではないかなというふうに僕は感じました」と話す。