■子供の頃からなじみの皿
子供の頃からヤマザキの皿にはなじみがあった30代女性は、「子どもの頃から家には、ヤマザキの白いお皿がありました。母が毎年点数を集めて、交換していたんです。小さいの頃はそのお皿が、パンを買ってもらったものとは知りませんでした。少し大きくなってから、お皿がもらえる仕組みを知ったんです」と振り返る。
今は自分がシールを集めているそうで、「大人になって自分で買い物をするようになってからは、私がパンまつりのシールを集めてお皿をもらっています。丈夫なお皿なので、子供がいても安心して使えるところがいいですね。私にとっては、どこか懐かしさもあります」とも話していた。