
韓国サッカー協会(KFA)は3月10日、2026FIFAワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループBの2試合に臨む韓国代表メンバー28名を発表した。
3月の最終予選では、日本代表と同様にホーム2連戦となる韓国。20日に高陽総合運動場でオマーン代表と対戦し、25日には水原ワールドカップ競技場でヨルダン代表と戦う。昨2024年のアウェイでの戦いでは、オマーンに3-1、ヨルダンに2-0で勝利している。
気になるメンバー内のJリーガーだが、J1の町田ゼルビアからFWオ・セフンが唯一の選出となった。また、Jリーグ経験者として3名の選手が代表入り。過去にサガン鳥栖(2017-2018)や鹿島アントラーズ(2018-2019)でプレーしたDFチョン・スンヒョン(アル・ワスル)、ガンバ大阪(2022-2023)に在籍していたDFクォン・ギョンウォン(ホール・ファカン・クラブ)、アビスパ福岡(2017-2019)でプレーしたMFウォン・ドゥジェ(ホール・ファカン・クラブ)が名を連ねた。
もちろん欧州組の主力も順当に招集されており、FWソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)、MFイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、MFイ・ジェソン(マインツ)、MFファン・インボム(フェイエノールト)、FWファン・ヒチャン(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)、DFキム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)などが順当に選ばれた。
そのほか、昨年のアジアカップ以来約1年ぶりにMFヤン・ヒョンジュン(セルティック)が代表復帰。GKキム・ドンホン(金泉尚武)とDFチョ・ヒョンテク(金泉尚武)はA代表に初招集されている。
韓国代表メンバー28人は以下となっている。
GK:
キム・ドンホン(金泉尚武/韓国)
チョ・ヒョヌ(蔚山HD/韓国)
イ・チャングン(大田ハナシチズン/韓国)