■手放す方法
「人って似たもの同士がグループ作りやすいからね。自分が被害者意識強めかもと感じるのなら、自分から似たような人と離れて、責任感のある誠実な人に近づいた方がいいかも」(30代・女性)
「自立して自分で自分の人生を選択する。これができるだけでも被害者は意識減ると思う。『旦那が家事してくれない! ひとり暮らしの方がラクだった!』って離婚せず一生言い続けるよりも、状況次第では離婚を選択したほうがいいし、『この会社給料安すぎ!』って文句垂れ続けるよりも転職したほうがいい」(30代・女性)
「視野を広げて感謝の気持ちを持つ。簡単なことではないけど、小さい世界で足りないことばかりに目を向け、人を責めていても被害者意識はなくならない」(20代・男性)
被害者意識を持っていてもいいことなんてありません。意識的に手放すことで心身への負担を減らし、充実した人生をおくれるのではないでしょうか? 自己責任を持ち、視野を広げ、客観視し、ポジティブな自己対話をすることが被害者意識を軽減させるための鍵となります。
(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)
提供元・Sirabee
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