
J1リーグの第5節が3月8日に各地で行われ、開幕から未勝利の名古屋グランパスは、ヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪と対戦し2-2で引き分けた。
今2025シーズンよりクラブに復帰したFWマテウスの同点弾で辛くも引き分けに持ち込んだ名古屋だが、開幕5戦未勝利にサポーターは危機感を募らせているようだ。
クラブ公式SNSで長谷川監督のコメントが投稿されると、試合内容は明らかに負けていたという意見や、昨2024シーズンまでの正GKミチェル・ランゲラク(メルボルン・ビクトリー)を惜しむ声が届けられた。またファンサイトでは、この試合でボランチに入った稲垣に対してポジショニングの悪さや雑なパスが多いこと、MF椎橋慧也とのコンビネ―ションの悪さに対して批判が集まった。
「椎橋と稲垣を並べる意味は無い」「いい加減、稲垣、椎橋スタメンに拘るのやめてみればいいのに」「ハイプレスで来るのわかってるのに稲垣を出してるだけで、ハセケン(監督)のセンスはゼロだなぁ」
また、椎橋と稲垣をMF森島司とMF菊地泰智に変えることでパスの流れが良くなるのではといった、選手起用に対する意見も散見されている。
サポーターからは監督解任を望む声や不満が多数寄せられている現状だが、名古屋のフロントは辛抱強く長谷川監督をこのまま起用していくのだろうか。名古屋は次節(3月15日)アウェイで東京ヴェルディと対戦する。