
パナソニックスタジアム吹田開催の明治安田J1リーグ第5節で、清水エスパルスと対戦したガンバ大阪。同クラブのブルーパートナー(スポンサー)である『日東電工株式会社』に関するSNSでの投稿画像が話題を呼んでいる。
Xでは、『全国金属労働組合亀尾支部韓国オプティカルハイテク支会』関係者とみられる人物が、パナソニックスタジアム吹田の最寄り駅である大阪モノレールの万博記念公園駅付近でプラカードを掲げる様子が、清水戦当日に拡散。プラカードには「ガンバ大阪応援してます!」「Nitttoは韓国の労働者を集団解雇しました」「Nitttoはガンバ大阪のパートナー企業です」「Nitttoは韓国労働者200人のクビを切りました」「私たちは職場を取り戻して韓国に戻りたいです」と書かれているほか、G大阪のエンブレム、そして赤いバツ印が付いた日東電工のロゴマークも記載されている。
G大阪のスポンサーに対する否定的な内容で占められたプラカードの画像は、9日正午時点で200以上のいいねが付くなど、ファン・サポーターの間で話題に。違法行為との指摘が相次いでいるほか、スポンサー企業へのメッセージに対する反発も噴出。プラカード掲出者に対応するよう、クラブに求める声も挙がっている。
プラカードの内容はG大阪サポーターに向けたメッセージとみられるが、これに対するサポーター等の反応は否定的なものが多い。公共交通機関や公道でのマナー等を含めて、サポーターが気持ちよく観戦するための環境は必要だ。
今後、クラブやJリーグなど関係機関が『全国金属労働組合亀尾支部韓国オプティカルハイテク支会』に対して何らかの協議や働きかけを行うのか、注目が集まる。