UFOと軍事施設の関係を調査し、『UFOs & Nukes』の著者としても知られるロバート・ヘイスティングス氏。彼は単なる研究者ではなく、自身も異星人による誘拐(アブダクション)を何度も経験したと語る。

 最近のインタビューで、彼は1980年代から続く自身のアブダクション体験を告白。その出来事は「単なる幻覚や妄想ではなく、実際に起こった物理的な出来事」だと強調した。

キャンプ中に突然消えた3人

 ヘイスティングス氏の最初のアブダクションは1988年8月、ニューメキシコ州アルバカーキ近郊のキャンプ場で発生した。

 彼は仲間15人とキャンプをしていたが、その夜、彼と2人の友人が突如として異星人に連れ去られたという。

「その夜の出来事で私は完全に確信した。自分は確かに異星人に連れ去られたのだ」(ヘイスティングス氏)

 事件は突然だった。彼は事前に何かを察知していたわけではなく、UFO研究者としてアブダクションに関する話を聞いていたものの、自身が体験するとは考えもしなかったという。

「人間は壁をすり抜けて連れ去られる」UFO研究家が語る衝撃の実体験
(画像=ヘイスティングス氏 画像は「YouTube」より、『TOCANA』より 引用)