
J1リーグのガンバ大阪で、2月22日に「不適切なSNSの使用による他者への迷惑行為」があったとしてチーム離脱を余儀なくされ、3月3日に横浜FCに完全移籍したMF山田康太。クラブからは迷惑行為の詳細等は明らかにされていないが、2025シーズンに備え山田のユニフォームを購入したG大阪のサポーターからSNS等で批判が相次いだ。
そんな中、6日に山田の移籍先である横浜FCは、山田のネーム(KOTA)とナンバー(76)が決定したことを発表。同選手のユニフォーム販売に関する告知も行ったが、「ガンバのユニフォーム代返せ」「まずガンバでのユニフォーム買い取ってください!」「プレーさせていいのか?謹慎では?」などといったサポーターからの批判のコメントが続いている。
一方でG大阪は同日、一部メディアで山田の迷惑行為がチームメイトの妻への「不適切メール」だったという報道がなされたことについて「事実と異なる」「遺憾」という旨のコメントを発表。一部メディア報道内容の真意に関しては定かではなく、今後この問題がどのような結末を迎えるのか、注目が集まっている。