またもや火星で奇妙なものが発見された。まるでイギリスのストーンヘンジを思わせる奇妙な岩石群が存在するという。果たしてこれは自然の産物なのか、それとも古代の遺跡なのか――!?

“マーズヘンジ”の発見

 この不思議な構造物は、火星の地表にそびえる小高い丘の上に位置し、周囲には溝のような地形が広がっている。発見された岩石は、まるで円形に配置されたように見え、その規則正しさから「ただの偶然ではないのでは?」という声も上がっている。

 今回の画像は、NASAの火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」に搭載された高解像度撮影カメラ(HiRISE)によって撮影されたものだ。最初にこの岩石群を発見したのは、Facebookグループ「Journey to the Surface of Mars」のメンバーたちで、彼らは航空写真で見たストーンヘンジと酷似していることを指摘している。

火星に“ストーンヘンジ”!?謎の円形岩石群が発見される!古代火星文明の証拠か!?
(画像=『TOCANA』より 引用)