「H1」ロボットとは?

 この事件の中心となった「H1」は、Unitree社が開発した汎用型ヒューマノイドロボットだ。身長約180cm、重量42kg、最大秒速3.3メートルの移動速度を誇り、バッテリー容量は864Wh。価格は約9万ドル(約1,350万円)とされており、中国国内では商業向けロボットの中でも特に注目を集めている。

【動画】お祭りでヒューマノイドロボットが暴走して観客に襲いかかる!?会場が騒然・・・中国
(画像=殴られたら痛そうな手をしている 画像は「Unitree Robotics」より,『TOCANA』より 引用)