■フジテレビで“上納システム”が?
9,000万円という金額に、赤石さんは「これまで取材して、セックストラブル・男女問題・それ以上の問題でも、日本において9,000万円というレベルを支払うという話は聞いたことがない」と想像以上に高額だったことに触れ、「重大なスキャンダルだったとわかる」と説明。
被害に遭った女性について、名前も知っているものの報道基準として伏せるとしながらも、フジテレビの局員であったということを伝えます。『女性セブン』では、フジテレビ編成幹部がセッティングした飲み会に幹部が急用で現れず、個室で女性と2人きりになった中居さんがトラブルを起こしたとの記載も。
赤石さんは週刊文春記者が、フジテレビ社長の港浩一氏にも取材をしていることを明かし「どういうことかというと、中居くんと女性個人のトラブルということではない。会社がタレントに上納システムがあったという疑惑がある。大きな構造をはらんだ問題」と考察しました。