日銀当座預金の付利(政策金利)1.5%が2年続くと、日銀は債務超過になる。これは算術的に正しいが、日銀も政府もデフォルトにはならない。流言蜚語を流すのはやめるべきだ。 N4Pja06HN
— 池田信夫 (@ikedanob) February 19, 2025
インフレのとき大型減税をやる日本は、トラスショックの後を追っているようです。
国債の金利上昇は日銀の正常化とインフレ定着が要因とされるが、10年債1.45%と急騰する一方、為替は大きな円高になっていない。これはトラスショックに似た財政リスクを示唆する可能性もある。急激な利上げは経済全体に打撃を与えかねず今後は日銀の対応だけでなく政府の財政規律も重要な焦点となる。 pic.twitter.com/EIT92axfgI
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) February 18, 2025
いや日銀がここで急にQTをやめると、かえって危ない。それが外資の円売りを誘って、債券安・円安・株安になる。それがトラスショックのパターン。 Qp7gN1Qv9O
— 池田信夫 (@ikedanob) February 19, 2025
国民民主党のわけのわからない減税要求に石破政権が右往左往していることが、今回の金利上昇のきっかけになりました。もうそろそろ芝居はやめて、野党もインフレ抑制に協力してはどうでしょうか。