伊藤詩織さん、監督映画巡る記事で東京新聞の望月記者を提訴「利己的な人との印象与えた」WMh6nvLEqv
映像ジャーナリストの伊藤詩織さんは10日、東京新聞の望月衣塑子記者に対して執筆記事で名誉を毀損(きそん)されたとして330万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 14, 2025
東京新聞は2月7日に記事を訂正し、誤解を招く表現だったとして謝罪していますが、一方、望月記者は「記事に誤りはなく、訴訟は言論活動を抑える意図を感じる」とコメントしています。
伊藤さんの作品「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」は、17日にアカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門で、出品された169作品のうち15作品に選出されました。この中から最終的に5作品がノミネートされます。
第97回アカデミー賞ショートリスト入り! 自身の受けた性的暴行被害の調査の過程を克明に記録した、#伊藤詩織 監督作『#ブラック・ボックス・ダイアリーズ』。US版『ELLE』に作品への思いを語ったRiCMc7
— ELLE Japan (@ellejapan) January 17, 2025
一方で、伊藤さんは、クラウドファンディングで資金を集めた別の作品が未完成のままで「出資トラブル」となっているのではないかという報道もあります。
【ドキュメンタリー映画がアカデミー賞候補】伊藤詩織氏、クラファンで資金を集めた“別の監督作”が未完成のままで「出資トラブル」が浮上Iaf6GgrXP伊藤氏は2019年春にクラファンを立ち上げて250人から約530万円を集めたが、6年近く経った今も作品は未完成のままだ。…
— NEWSポストセブン (@news_postseven) February 3, 2025