オリンピック金メダリストがMTCでスケートボード世界チャンピオンの実力を披露、「アルトゥーラ スパイダー」の軽快な爽快感を路上で体感
マクラーレン・オートモーティブは、日本のプロスケートボーダー、堀米雄斗選手の素晴らしい才能を「マクラーレン・テクノロジーセンター」で紹介した。
2度のオリンピック金メダリスト、3度の「X-Games」金メダリストである彼は、マクラーレン本社を訪れ、2024年「ワールド・コンストラクターズ・チャンピオンシップ」で優勝したマクラーレンF1チームの施設を見学し、最先端のマクラーレン・プロダクション・センターを見学したあと、新型「アルトゥーラ スパイダー」の増幅されたパフォーマンスを路上で体験した。
2020年「東京オリンピック」と2024年「パリオリンピック」のストリート・スケートボード男子で金メダルを獲得した堀米選手は、MTC大通りで自らのパフォーマンスを披露し、マクラーレン本社訪問のハイライトとともにビデオに収められた。
マクラーレン・オートモーティブの伝統と現行市販車、貴重なマクラーレンF1レーサー、そして60年以上にわたって世界のモータースポーツの最高峰で戦ってきたマクラーレンが獲得したトロフィーが展示されている一角が、スケートパークに変身した。堀米はここで、アルトゥーラのクーペの上で大きなオーリーを披露し、ランプとランプのギャップをクリーンかつ正確にクリアした。
堀米選手は、アルトゥーラ スパイダーのドライビングやスケートボードでアルトゥーラクーペを越えるトリックを体験する傍ら、プロeスポーツチーム「マクラーレン・シャドウ」を訪れ、マクラーレンのeスポーツ部門がデジタル領域で競い合うために使用しているシミュレーターを体験した。
また餞別として、マクラーレンのパーソナライゼーション部門である「マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ」によってカスタムペイントされたスケートボードデッキが贈られた。
「マクラーレンに来て、スーパーカーを見たり、運転したりすること、そしてこのような建物の中でレーシングカーの中でトリックをする許可を得てスケートをすることは、私にとってユニークな体験となり、とても楽しかったです!」と、堀米選手は話した。
「マクラーレンの本拠地であるテクノロジーセンターに雄斗を迎えることができ、私たちは感激しています。マクラーレンのように、雄斗の技術への献身はパフォーマンス、完璧主義、スタイル、個性をもたらし、世界チャンピオンのマインドセットを必要とするものでしょう」とは、マクラーレン・オートモーティブのチーフ・コマーシャル・オフィサー、 ヘンリック・ヴィルヘルムスマイヤー氏だ。
文・LE VOLANT web編集部/提供元・CARSMEET WEB
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