同じワタリで釣りをしていた藤本さんも絶好調。

ワタリと目の前の沈みの3番との間に生じる潮の流れを見事に攻略し、良型のクロを連続で釣り上げていきます。そのたびに歓声が上がり、チーム全体が盛り上がりました。

アカハタをキャッチ
潮が止まった時間帯には気分を変えてロックフィッシュに挑戦。きびなごを餌にして探ると、ガツガツとしたアタリが。針に掛かったのは鮮やかなレッドカラーが美しいアカハタでした。
季節ごとに違った魚種を狙えるのも、磯釣りの醍醐味です。

夕マヅメに48cmの大型クロを手中
夕マヅメになると、再び大きなチャンスが訪れました。藤本さんの竿が大きくしなり、重量感のある引きに苦戦しながらも、ついに姿を現したのは48cmの堂々たるクロ。美しい魚体とその迫力に、全員が目を奪われました。

港での仲間の成果
帰港後、他の磯で釣りをしていた仲間たちとも合流しました。

ヒラバエで釣りをしていたメンバーも40cmオーバーの良型クロを釣り上げており、全員が満足のいく釣果となりました。

冬の沖磯フカセ釣りの魅力
真冬の沖磯フカセ釣りでは、数釣りと大型クロのどちらも楽しめる贅沢な釣りが魅力です。潮の流れを読む力や餌の配合といった工夫が釣果を大きく左右し、釣りの醍醐味を存分に味わえるシーズンでもあります。
今回訪れた三つ子やワタリは、初心者からベテランまで幅広い釣り人に楽しんでいただけるポイント。数釣りも型も期待以上で、冬場のフカセ釣りの魅力を改めて実感しました。