※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避ける為に一部フィクションや編集を入れております。
タワーマンションの購入と聞くと、成功の象徴のようなイメージで憧れをいだく人も多いでしょう。
かくいう私たち夫婦も数年前まではそうでした...。
念願のタワマン購入!!なのに全然幸せなれなかった、残念な家族の末路を投稿します。
目次
・共働き世帯が背伸びしてタワマン購入
・念願のタワマン購入も幸せになれなかったワケ
・タワマン格差での劣等感
・逃げ出せない35年ローン
・夢のはずがかえって悲しい結末に
共働き世帯が背伸びしてタワマン購入
タワーマンションの購入と聞くとエリートサラリーマンや経営者を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はボリュームゾーンはそういったそうではありません。
私は妻と2歳の子どもの暮らすごくごく一般的な年収の40代男性です。
妻もフルタイムで勤務している共働き世帯ですので、二人合算すれば世帯年収1千万程度は越えます。
実は今タワーマンションを購入しているのはエリート層よりもこういった一般的共働き世帯が多いのです。