西宮神社の十日えびすには、例年いろんな屋台が登場しますが、なんと今年は奄美大島から「幻の黒豚」がやってきました。しかも西宮の酒粕を食べて育った特別な黒豚だそうで、これは見逃せませんよ〜。

境内の行き方とすべての神社巡拝ルート

参拝するならこちらのマップを参考に↓

えべっさん本殿でお参りを済ませたら、本殿に向かって左側の出口へ進みます。そのまま進んでいくと、以下の神社をすべてお参りできる順路になっています。

百太夫神社:人形遣いの神様を祀る由緒ある神社。芸能の上達や成功を願う方へ
大國主西神社:医薬の神様・大己貴命&少彦名命をお祀り。健康と医療を願う方へ
沖恵美酒神社:「あらえびすさん」と呼ばれる荒々しいえびす様を祀る神社。新しいスタートや変化を願う方へ
南宮神社:廣田神社ゆかりの神様を祀る古社。勝運や開運を願う方へ

このルートを巡ると、途中で奄美大島の屋台にも立ち寄れますよ〜

ここが噂の奄美の「幻の黒豚」

ここが噂の「幻の黒豚」ブース!
奄美大島の幻の黒豚の外観正面
今回初登場の奄美大島のブースでは、なんと西宮の酒粕を食べて育ったという黒豚が食べられます!

店主さんが黒豚を焼いてる

黒豚を焼く香ばしい匂いが参道に広がっていて、「ええ匂い〜!」と足を止める参拝者もたくさんいました〜

塩豚のグリル↓
幻の黒豚!塩豚のグリル
見た目からしてジューシーそうな幻の黒豚!塩豚のグリル(1,000円)

幻の黒豚!塩豚のグリルを食べてるしゃちょ美

仕上げに奄美の塩が振られていて、噛むほどに旨味が広がります〜。

西宮の酒粕を食べて育つ黒豚は、11ヶ月で成長し、腸内環境が良くなるおかげで獣臭が消えるそうです。だからこその甘みと旨味!これが「幻の黒豚」の秘密なんですね。あまり量が取れないのでほぼ市場に出回らないそうです・・・なので今だけチャンス!

そして思わず2度見↓
アジフライ陳列
こちらは燻製タルタル アジフライねぎまみれ(1,000円)。

燻製タルタル アジフライねぎまみれ

しゃきしゃきのネギ。アジフライは厚みがあってフワッフワ!クセが全然なくて、燻製タルタルソースもそのまま食べられちゃうほどの美味しさ。タルタルの具がゴロゴロ入っていて、病みつき必至です。