指摘を受けた内閣府は、ただちにこの資料を削除。
透かし文字の件で、事務局は大慌てしているようです。 E3CkbpE pic.twitter.com/1IbSsgCh58
— rihi (@rihi14913171) March 23, 2024
この透かしは、発表した再エネTFのメンバーである大林ミカ氏(自然エネルギー財団事業局長)の資料です。
再エネTF構成員から「国家電網公司」という中国の電力会社名の透かしが入った資料が提出されていた問題、再エネTF構成員の大林ミカ氏が事業局長を務める自然エネルギー財団は、国家電網公司が設立した国際送電網の構築をめざす団体に理事会メンバーとして参加。ちなみに当該団体の副会長は孫正義氏。 pic.twitter.com/E5Gq2PhVoJ
— たそがれ電力 (@Twilightepco) March 23, 2024
再エネTF委員4人中2名が自然エネルギー財団。財団はソフトバンク孫社長が作ったものだけどアジアスーパーグリッド構想のときにSB、国家電網公司(中国)、ロシアグリッド、韓国電力公社の4社が事業性調査で提携しているので、中国の国家電網公司の透かし問題は自然エネルギー財団経由なんでしょうね pic.twitter.com/dM4Bxpa5hZ
— 翼が折れたきたきつね (@northfox_wind) March 23, 2024
再エネTFについては「提言の内容がめちゃくちゃだ」とか「再エネ業者の利益誘導だ」という批判が強い。
再エネタスクフォースがこれまでにどれほどおかしなことを言ってきたかは電力関係者ならご存知だろうが、知らない人向けに過去の審議会で再エネタスクフォースの提言が集中砲火を浴びた回の審議会をご紹介。詳細は引用RT元をご覧ください。 CGwrbgibq pic.twitter.com/QBj388Bp13
— たそがれ電力 (@Twilightepco) March 23, 2024
この資料を説明したのは自然エネ財団の大林ミカ。彼女が国家電網公司のコピー用紙を使ったと考えられる。再エネ業者から金をもらっている財団のメンバーが内閣府の有識者会議に入っているのはおかしい、と私は批判してきたが、中国政府から金をもらっているとなると、問題はさらに深刻だ。 JX2C1Bsop9
— 池田信夫 (@ikedanob) March 23, 2024
この際、こんな中立性の疑われる「タスクフォース」を内閣府が続けるべきかどうか、再検討したほうがいいでしょう。
提供元・アゴラ 言論プラットフォーム
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