R1200RTの車種プロフィール
2005年から2018年モデルまでラインナップされたツアラーモデル。排気量1,169ccの水平対向2気筒(ボクサー)エンジンを搭載。このエンジンは2010年モデルでDOHCヘッドを得て、2014年モデルからは冷却に水冷式を併用するようになるなどの変更を受けた。2014年のモデルチェンジでは、さまざまな電子制御技術を標準装備するようになり、ライディングモード選択などによって、RTのスポーツ性能がより際立つことになった。
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バイクインプレ
車両の特徴
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車名末尾の「RT」は、ドイツ語のReise Tourer(ライゼ・ツアラー)の頭文字を取ったもので、英語に直せば「トラベル・ツアラー」である。
大柄なフェアリングや標準装備のパニアケース、250kgを超える車両重量などが特徴だが、その重厚なイメージとは裏腹に、スポーツバイクのような軽快な身のこなしができるラグジュアリーツアラーだった。
エンジン
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2014年モデルから、GSシリーズで使われている水冷エンジンを採用。
内部に改良が加えられており、回転の上昇がGSよりもやわらかいフィーリングになっている。
前年モデルに搭載されていたエンジンは、ゼロスタート時のトルクが希薄な印象だったが、このモデルから1,000rpmほどの極低回転域から豊かなトルクが感じられるようになり、発進・加速がよりスムーズになっている。
この低速トルクを使うことで、大柄な車格からは想像できないほどのシャープな走りができる。
足回り
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電子調整サスペンション「ESA」のおかげで、どんなセッティングでもタイヤの接地感が非常にわかりやすく、路面の状況を確認しやすい。
結果としてスポーティーかつ安全に走れる足回りになっている。
走りの本質はスポーツバイクとは異なるが、スポーツバイクのような走り方も可能にしてしまう。
ハイスピードレンジでも、そうした走りを楽しめることがR1200RTの特長だといえる。
高性能かつ安定した足回りのおかげで安心してライディングを楽しめる1台。
非常に乗りやすく、またシートが低く設定されているため、大柄なバイクに乗ることに抵抗があるライダーでも安心して乗れるツアラーモデルとなっている。
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※当記事は動画「MOTO BASIC」協力のもと、モトメガネが編集構成した記事となります。