【2】通信が安定せず大手キャリアより遅いことも……

格安SIMの多くは日本全国で利用できるドコモ回線を利用しており、auやソフトバンク回線を選べる場合もあります。

それなら「大手キャリアとまったく同じ品質じゃないの?」と思ってしまいがちですが、必ずしもそうではありません。

回線が込み合う昼や夕方などの時間帯などでは、どうしても格安SIMの速度が遅くなったりつながりにくくなりがちです。

もし、格安SIMでも回線が安定したものにしたいなら、格安SIM最大手のIIJmio(アイアイジェイミオ)や、大手キャリアが提供するahamoやpovo2.0、LINEMOなどにしておけば間違いありません。

ちなみに、IIJmioは東証プライムに上場している電気通信事業者の「インターネットイニシアティブ(IIJ)」が運営しており、比較的安心して利用できます。

●IIJmio(公式)は→こちら

【3】実店舗での契約やサポートが受けられない!

格安SIMは実店舗でのサポートを行わないことで、利用料金を安くしていますので、実店舗での申し込みやサポートはまったく受けられないと思いがちです。

しかし、実際には実店舗を構える格安SIMも少なからずありますし、大都市なら家電量販店の格安SIMコーナーにおいて、対面で格安SIMを申し込むことができます。

ほかにも、大手スーパー「AEON(イオン)」が運営する「イオンモバイル」なら、全国200店舗以上あるイオンの大型店で格安SIMを申し込めますし、HISモバイルも全国100カ所の実店舗でサポートが受けられますよ。