MLBのインターリーグが20日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとRソックスが対戦した。

【MLBデータコラム】首位はあの人、日本人選手のシーズン打率トップ10

 ドジャースの先発投手はギャビン・ストーン、対するRソックスの先発投手はニック・ピベッタで試合は開始した。

 Rソックスは5回表、2アウトランナーなしの場面で1番 ジャレン・デュランがセンターへの11号ソロホームランを放ち、1点を先制する。

 一方のドジャースはRソックスの投手陣に7回まで2安打に抑えられていたが、8回裏ようやく反撃に出る。先頭の8番 ミゲル・バルガスが四球を選ぶと、1番 大谷翔平がツーベースヒット、2番 ウィル・スミスは申告敬遠で、1アウト満塁のチャンス。ここで、3番 フレディ・フリーマンがライトスタンドへの15号満塁ホームランを放ち、4対1と逆転に成功する。

 Rソックスは9回表、5番 吉田正尚がセンターへのヒットを放つも後続が倒れゲームセット。試合は4対1でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのライアン・ヤーブローで、ここまで4勝2敗1S。負け投手はRソックスのブレナン・ベルナルディノで、ここまで3勝3敗0Sとなっている。また、ドジャースのダニエル・ハドソンにセーブがつき、6勝1敗5Sとなった。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数1安打、打率は.316。また、Rソックスの吉田正尚はこの試合で4打数1安打、打率は.260。

【オールスター速報】大谷球宴初本塁打、今永無失点もナ・リーグ敗戦

 ここまでドジャースは57勝41敗でナ・リーグ西地区1位。一方Rソックスは53勝43敗、5.5ゲーム差でア・リーグ東地区3位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載