菊陽町といえば、半導体工場の進出で人口が増えている町ですよね。

三里木駅と原水駅の間に2027年には新駅もできるそうで、ますます賑わいますね。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

そんな夜の三里木駅にやってきました。

この近くに深夜しか開いていないラーメン屋さんがあるらしいと。

目次
営業時間は20時~深夜3時まで
定番の豚骨ラーメンと梅塩ラーメンを食べてみた。

営業時間は20時~深夜3時まで

場所は三里木駅から徒歩3分ほどの場所にあります。

駐車場は店の前に3台ほど止められますが、交通量が多い日はちょっと駐車しにくいかも。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

提灯の灯りが目印です。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

店内に入ると食券機があります。

豚骨ラーメン800円焼きラーメン700円
海老塩ラーメン900円やきめし700円
辛辛ラーメン900円ミニチャーシュー丼500円
梅塩ラーメン800円餃子500円
塩ラーメン700円豚足500円

その他トッピングや替え玉、おにぎりなどもあります。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

店内はカウンター席とテーブル席が3テーブルほど。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

たかなはご自由にお取りください。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

食べたられる分だけを取り分けます。

定番の豚骨ラーメンと梅塩ラーメンを食べてみた。

豚骨と塩のラーメンがベースになっているようですので、両方食べてみました!

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

豚骨ラーメンは豚骨スープにきくらげ、玉子、チャーシュー、ネギ、ゴマ、のり、黒マーユが入っていて熊本ラーメンという感じです。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

麺はストレートの中細麺。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

深夜に食べる事を想定してなのか、あっさりとしたスープです。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

あっさりとしていて、ペロリと食べる事ができたので、替え玉150円も頼んでみました。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

続いては女性に人気という梅塩ラーメン。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

塩ベースのスープに鰹節や梅エキスを入れてあるそうで、ほんのり梅の味がします。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

もちろん、梅干しも入っています。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

こちらも中細麺で、スープのあっさりと梅干のさっぱり感でペロリと一杯食べてしまいました。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

ミニチャーシュー丼(ピリ辛)500円も食べてみました。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

ピリ辛のガーリックチップとチャーシューがアクセントになっています。

飲んだ後にはスープを入れて雑炊風で食べるのもいいですね。

【菊陽町】禁断の深夜ラーメンに行ってきた。「深夜麺処the中中」
(画像=『肥後ジャーナル』より引用)

アルコールもありますよ。