【2】定期券をカード式SuicaやPASMOにして購入する

ここまでの説明ですでにお気づきかと思いますが、定期券を新規購入するときもカード式SuicaやPASMOを入手できます。

もちろん、今では定期券も窓口に並ぶ必要はなく自動券売機で購入可能ですので、もし、定期券を購入することがあるなら、新規でカード式SuicaやPASMOを購入できます。

JRで定期券を新規購入できる自動券売機は、新幹線特急券が購入可能な「指定席券売機」や、「多機能券売機」が利用できます。

もちろん、定期券の場合もデポジット料が別途500円かかるので注意しましょう。

入手困難なカード式「Suica」や「PASMO」を新規で購入する裏ワザがあった!
(画像=Suicaの定期券はこの券売機で購入することが可能です。みどりの窓口に並ぶ必要がないので、意外とスムーズに購入できますよ(画像はJR東日本公式サイトより引用)、『オトナライフ』より 引用)

【3】最近Suicaに対応した青森、盛岡、秋田などでカード式Suicaを購入する

最後に紹介するのは、最近Suicaに対応した地域限定で使える裏ワザです。

JR東日本は2023年に青森、盛岡、秋田の3つのエリアをSuicaに対応させました。そのため、この地域でSuicaを普及させるために、普通にJRの駅で無記名のカード式Suicaを購入することができるんです。

しかも、この地域では地域限定絵柄のSuica「地域連携ICカード」も発行されているのです。

もし、旅行や出張などでこの地域に行くことがあれば、無記名のカード型Suicaをお土産代わりに購入してもいいでしょう。

入手困難なカード式「Suica」や「PASMO」を新規で購入する裏ワザがあった!
(画像= 青森、盛岡、秋田地域が2023年に新たにSuicaが導入されたエリアです。このエリアのみどりの窓口では、無記名のカード式Suicaが普通に購入できるそうです(画像はJR東日本公式サイトより引用)、『オトナライフ』より 引用)
入手困難なカード式「Suica」や「PASMO」を新規で購入する裏ワザがあった!
(画像=こちらがオリジナルデザインのカード式Suica。いろいろ絵柄があって、鉄道ファンなら欲しくなってしまいますね~(画像はJR東日本公式サイトより引用)、『オトナライフ』より 引用)