4月の軽乗用車市場は77,129台の販売で前年同月比79.9%と5カ月連続で前年実績を下回った。主要ブランドのシェア(カッコ内は販売台数の前年同月比)は、スズキは47.5%(同124.7%)、ホンダは23.7%(同98.4%)、日産は10.4%(同94.1%)、ダイハツは7.9%(同17.8%)

(画像=スズキ・スペーシアは首位のホンダ・N-BOXに焼く2,400台差の2位。前年比125%と好調。画像はスペーシア カスタム、『CAR and DRIVER』より 引用)
SUVを除く軽乗用車ランキング首位はホンダ・N-BOX。14,947台のセールスはほぼ前年並みの実績。2位から4位まではスズキ勢が占めた。3位のワゴンRは前年比126%と先月に続いて好調を維持している。三菱デリカ・ミニは変わらず好調。ランクを2つ上げて5位にランクされている。

(画像=4,130台を販売し、5位にランクアップした三菱デリカミニ。CMでもおなじみだ。、『CAR and DRIVER』より 引用)

(画像=日産のルークス、デイズも前年超え実績でともにトップ10入り。画像はルークス・ハイウェイスター、『CAR and DRIVER』より 引用)

(画像=『CAR and DRIVER』より 引用)
■カー・アンド・ドライバー調べ
(※ジムニーなどのSUVモデルは別カウント)
提供元・CAR and DRIVER
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