日本中の至る所で、気軽にハンバーガーを楽しめるのがマクドナルド。もはや「存在して当たり前」とも言えるレベルの地位を確立しており、それ故に「マクドナルドへの感謝」が疎かになっている人も少なくないのでは。
そんな中、埼玉県さいたま市・南浦和にてマクドナルドに関する「革命的」とも言える事件が勃発し、住人らを驚かせているのだ。
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■南浦和の「歴史」に残る事件
6月30日、南浦和の歴史に残る大事件が発生する。JR南浦和駅東口から徒歩1分ほどの距離に「マクドナルド 南浦和東口店」がオープンしたのだ。
これらの文章を読んで「マックができたぐらいで大袈裟な…」と感じた人は「南浦和ビギナー」である。今回初めて「南浦和」という単語を目にした人は、まず西口の「丸広百貨店」で買い物するところから始めてみよう。
そして「これまで南浦和にマック無かったっけ?」と首を傾げた人は「南浦和中級者」である。南浦和の規模をそれなりに理解しているものの、土地の歴史については理解が不足しているだろう。
真に南浦和を理解している人であれば「あの南浦和にマックができたのか!」と、初孫が生まれたかの如く感激するのが自明の理である。今回は「なぜ南浦和にマックができたのは事件なのか?」という疑問を、紐解いていきたい。