トヨタが定番コンパクトバンのプロボックスの一部改良を実施。バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーを標準装備して安全性を向上

 トヨタ自動車は2024年4月5日、コンパクトバンのプロボックスの一部改良を実施し、同日より発売した。

トヨタ・プロボックスが一部改良で安全装備を拡充
(画像=▲トヨタ・プロボックスGX(ハイブリッド車) 価格:182万8000円 全長4245×全幅1690×全高1525mm ホイールベース2550mm 車重1160kg 乗車定員2/5名 WLTCモード燃費22.6km/リットル 写真のボディカラーはシルバーマイカメタリック、『CAR and DRIVER』より 引用)

車種展開は以下の通り。

■ハイブリッド車

GX:2WD182万8000円

GL:2WD200万円

F:2WD205万2000円

■1.3Lガソリン車

G:2WD152万9000円

■1.5Lガソリン車

G:2WD170万8000円/4WD187万円

F:2WD177万7000円/4WD193万9000円

トヨタ・プロボックスが一部改良で安全装備を拡充
(画像=▲トヨタ・プロボックスGL(ハイブリッド車) 価格:200万円 全長4245×全幅1690×全高1525mm ホイールベース2550mm 車重1160kg 乗車定員2/5名 WLTCモード燃費22.6km/リットル 写真のボディカラーはダークブルーマイカメタリック,『CAR and DRIVER』より 引用)

 今回の改良は、車両後方の視認性向上を目的に、バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーを標準装備したことがトピック。ラゲッジに荷物を満載しても、後方確認が容易かつ確実できるよう配慮した。

トヨタ・プロボックスが一部改良で安全装備を拡充
(画像=▲車両後方の視認性向上を目的に、バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーを標準装備,『CAR and DRIVER』より 引用)
トヨタ・プロボックスが一部改良で安全装備を拡充
(画像=▲プロボックスGXのインテリア。シート表皮は前席がファブリックで後席が塩ビ,『CAR and DRIVER』より 引用)

 パワートレインは基本的に従来と共通で、ハイブリッド車に1NZ-FXE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(74ps/11.3kg・m)+1LM型モーター(45kW/169Nm)+ニッケル水素電池(容量6.5Ah)+電気式無段変速機を、1.3Lガソリン車に1NR-FE型1329cc直列4気筒DOHCエンジン(95ps/12.3kg・m)+Super CVT-iを、1.5Lガソリン車の2WDに1NZ-FE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(109ps/13.9kg・m)+Super CVT-iを、1.5Lガソリン車の4WDに1NZ-FE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(103ps/13.5kg・m)+Super CVT-iを採用している。

提供元・CAR and DRIVER

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