バンダイナムコホールディングスは、東京都渋谷区に収容客数2,000人のコンサートホールを建設すると発表しました。音楽・ライブイベントなどでの利用を想定しているそうです。
開業は、2026年春を予定しています。
ホールの運営会社も設立
また、それに先立ち、運営を担う新会社「株式会社バンダイナムコベース」を2024年4月1日(月)に設立します。
同社は、バンダイナムコの音楽やライブ事業を担うバンダイナムコミュージックライブの100%子会社になるということです。
どんな場所になる?
コンサートホールは、地上4階と地下1階の5階建て。バンダイナムコグループにおける新たな知的財産の創出やアーティストの育成にも利用します。また、グループ内だけでなく、外部も含めて活用できるようにするそうです。
新たなコンサートホールの建設にあたって、バンダイナムコホールディングスは、「音楽やライブイベントを軸に、多彩な情報を発信する情報発信基地としてまいりますので今後の展開にご期待ください」とコメントしています。
気になる立地は?
同ホールは、渋谷駅から徒歩10分の井の頭通り沿いに建設予定。近くにはNHK放送センターなどがあります。
ネットの反応は?
バンダイナムコホールディングスによる新たなコンサートホールの建設に対して、ネットでは「渋谷には似た施設が多すぎる…… どっちつかずで中途半端」という疑問の声が上がる一方、「コンサートホールは大は小を兼ねないから、中規模はありがたい」との前向きな意見も見られました。
<参照>
人と社会と世界とつながるバンダイナムコの情報発信基地が渋谷に誕生!収容客数2,000人規模のコンサートホールを渋谷に2026年春開業 運営会社「バンダイナムコベース」を2024年4月1日設立