セカンドホーム・サブスクリプションサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を提供するSanu社が、共同オーナー型セカンドホームサービス「SANU 2nd Home Co-Owners」の販売を開始した。同サービスは、“サブスク”から“所有(Co-Owners) ”までがシームレスに繋がる世界初*の「Subscription to Own」モデルだ。

2月7日(水)より先行販売が始まっており、3月2日(土)朝10時より一般販売が開始となるので、チェックしよう。

もっと軽やかに、もっと自由に、自然の中の家を持つ

「SANU 2nd Home Co-Owners」は、必要な日数に応じて所有権の比率を選び、「共同オーナー=Co-Owners」になることで、別荘所有のネックでもあった大きな初期費用や維持管理の手間から解放されながら、日本中の「SANU 2nd Home」をセカンドホームとして利用できるサービスだ。

また、住宅に賃貸と購入の選択肢があるように、同サービスのセカンドホームにおいても、ライフステージに応じて“サブスク”か“所有(Co-Owners)”かを自由に選択ができる。不動産購入のプロセスを全てオンライン化しているため、ワンクリックで建物所有権を購入可能。所有権なので、売却や相続も可能となっている。

では、他の会員制別荘サービスと何が違うのか。5つの特徴を見てみよう。

値段の手頃さ

300万円台から、自宅とは別にセカンドホームを持つことが可能に。管理費は12泊購入で年間98,000円、月額換算8,200円と手ごろな値段となっている。

続々広がる拠点

現時点で、同サービスの施設は15拠点78室に拡大している。2025年には全国30拠点へ拡大する予定で、北海道のニセコから奄美まで、幅広い選択肢から選べるのが嬉しい。

無駄なく使える

年間宿泊数を消化できなかった場合、未消化分は同社が固定で買い取る仕組みがある。そして購入分の12泊を全く利用しなかった場合は、年間維持管理の経費が実質ゼロ円になる。

また、友人や家族に譲り、宿泊をプレゼントすることもできる。

面倒な維持管理はお任せ

購入に始まり、チェックイン・アウト、決済、友人宿泊用の予約作成など、すべてがスマホで完結する。面倒な維持管理の手続きは同社が実施するため、ホテルのように使えるのもポイントだ。

建築家が手掛ける多様な建築

同社が建築家とともに手掛けるセカンドホーム建築を、気分に合わせて楽しめる。

「Co-Owners」の最初のプロジェクトとして3月2日(土)より一般販売を開始するのは、建築家・芦沢啓治氏とコラボした新建築「SANU CONDOMINIUM」だ。全室オーシャンフロントで、海を楽しみながらゆったりできるプライベートサウナとインナーバス付きで、限定200口を販売する。