1月の19~21日で開催されている「釣りフェスティバル2024inYOKOHAMA」。釣具メーカーの展示ブースが中心のイベントだが、その中のエリア「釣りめしスタジアム」では、魚介類料理を中心とした飲食店が出店している。今回、いくつか気になるお店を回ってきたので紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド

釣りめしスタジアム

「釣りめしスタジアム」はコロナ禍もあり4年ぶりの開催。14店舗が出店している様々な魚グルメが楽しめるフードコートだ。飲食はフードコート内のみ可能で、お昼時など混雑時はテーブルが限られるので注意が必要だ。ちなみにアルコール類も販売しており、生ビールや日本酒など色々なお酒が売られている。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド釣りめしスタジアムの風景(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

炭火焼ごっつり

「炭火焼ごっつり」は青森料理の飲食店。八戸水産高校の生徒が遠洋漁業実習で獲ってきたマグロの漬け丼と、ブランドさばの「八戸前沖さば」を求めて、昼すぎでも人が並んでいた。さばは「日本一脂がのっていると言われている」のキャッチコピーとともに販売されており、500円(税込)の串焼きを頼むとそのキャッチコピーに違わぬ非常に脂ののったジューシーな味わい。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド炭火焼ごっつり(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

さばの燻製は、すでに完売していたが、日曜日には在庫が補充されるそうだ。飲み物と食べ物のセットなら100円引きになるそうで、生ビールだけでなく、多くの種類の日本酒も取り揃えていた。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド八戸前沖さばの串焼き(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

刺身居酒屋 魚男-フィッシュマン-

「刺身居酒屋 魚男-フィッシュマン-」は、鎌倉市大船にある居酒屋。釣り人としては気になるメニュー「アブラボウズの串カツ」を販売していたが残念ながら売切れ。なんでも代表が釣り好きで、自分で釣ってきたもの使っているそうだ。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド刺身居酒屋 魚男-フィッシュマン-(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

代わりに頼んだ「うにとのどぐろ丼」(1300円/税込)は炙ったのどぐろとウニの海鮮丼で、贅沢な味わい。

他にもカマスやヒラメのフライや骨せんべい、エビドッグ、ビンチョウ丼など海鮮グルメが豊富。居酒屋だけにサワーやハイボールなどアルコールメニューも取り揃えていた。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッドうにとのどぐろ丼(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

小樽飯櫃

「小樽飯櫃」は中華点心や海鮮惣菜などが揃ったお店。タコのプリプリな歯ごたえが美味しい「たこざんぎ」(600円/税込)を頼んだが、ビールに合いそうな一品だ。他にも餃子や焼売などおつまみになりそうなフードが並んでおり、取材じゃなければ一杯やりたかったところ。

釣りフェスで【3つの魚グルメ】を食べてみた つまみにしてちょい飲みもグッド左がたこザンギ(提供:TSURINEWS編集部 渡辺)

このようにおつまみ系のフードやアルコール類も種類豊富なので展示ブースを見回ってからちょい飲み、という楽しみ方も良いかもしれない。

釣り以外の楽しみも満載な「釣りフェスティバル2024inYOKOHAMA」。明日21日まで開催しているので気になる人は行ってみては?

<渡辺/TSURINEWS編集部>