イタリアのファッション界の巨匠とスイスのメーカーがタッグを組み誕生した腕時計ブランド「ロベルト・カヴァリ BY フランク・ミュラー」。
12月4日(月)、同ブランドの日本総代理店であるミスズ社が、待望の新作コレクションを発売。日本人の腕元にもフィットする仕上がりで、時計愛好家から注目を集めている。
世界的に人気の「ロベルト・カヴァリ BY フランク・ミュラー」
2012年の登場以来、時計業界にセンセーショナルを起こし続けている「ロベルト・カヴァリ BY フランク・ミュラー」。
日本国内ではミスズ社が積極的に展開し、現在では世界有数のマーケットポジションを確立している。ブランドとの信頼も厚く、インターナショナルコレクションには日本特有のサイズ感やトレンドに対応したアイテムもラインナップする。
今回、そんな「ロベルト・カヴァリ BY フランク・ミュラー」の新作が日本に上陸。今回はその中から、大人の男性に似合う上質な2本を紹介したい。
International Collection「RV1G236L(レザーベルト)」
ブランドデザインの源泉である「サン・ジョバンニ洗礼堂」の八角形にインスパイアされた8本ネジのベゼルが印象的な1本。リューズもまた、フィレンツェの大聖堂のドームをイメージして作られている。
ケースは鏡面とマット仕上げを交互に施し、特別感あふれる出来に。バンドは表面は上質なカーフレザーを採用、さらに汗や水滴に強いラバーを裏貼りした。
ムーブメントには、高品質なスイス製ムーブメント「クオーツRonda515」を搭載している。
Japan Limited Collection「RV1G236M(メタルベルト)」
こちらは、「RV1G236L」の日本限定エディション。デザインやムーブメントはほぼ同一の仕様だが、湿気や汗に強いメタルバンドを採用している点が大きな特徴だ。
いずれも上質なデザインが際立つ逸品。ビジネスシーンで愛用するのはもちろん、ケースに飾りコレクションとして楽しむのも良さそうだ。
(IKKI)