あきたこまちRへの風評被害は拡大し、すでに品種交代前のあきたこまちの売上にも影響が出ているとの声もあります。

本来はこうした非科学的な動きに対して、冷静な対応を求めるべき国会議員・政治家が風評被害を広めており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

特に社民党全部と立憲民主党の一部議員たちは、福島の次は秋田と、何か東北に恨みでもあるのでしょうか…。

一人の国会議員として科学的に正しい情報をしっかりと発信し、またあきたこまち&あきたこまちRを買って応援したいと思います。

動画でもコメントしました。

それでは、また明日。

編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2023年11月16日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

提供元・アゴラ 言論プラットフォーム

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