博報堂DYホールディングスは、24年3月期通期予想の下方修正を発表しました。売上高、営業利益、経常利益、最終利益すべてにおいて下方修正となっています。

修正理由としては、下期の国内事業では、コロナ関連BPO 業務の反動減や、北米において一部拠点の収益減少がみられることなどを挙げています。

博報堂DYホールディングス、24年3月期通期予想を下方修正
(画像=『RTB SQUARE』より 引用)

提供元・RTB SQUARE

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