後日52cmシーバスを手中

そしてシーバスだが、後日別の河川で仕切り直しの釣りに出掛けた。ここも有力なポイントだが、やはり気配はあるが全く釣れない。今回は夕方から入り、ナイトゲームを中心とした釣行だ。

潮が引くと干上がってしまうので、満潮時の水がある時しか釣りにならない。上流から下流まで一通り釣ってみたが、シーバスはもちろん、他の魚も反応しない。

ボイル狙い撃ち

そうこうしているうちに潮が引き、そろそろ釣りが出来なくなる、そんな時にようやく激しいボイルが始まった。浅すぎてさすがに狙いにくいが、フローティングミノーを水面ギリギリに泳がせて行くと、ついにシーバスがヒット。52cmと大きくはないが嬉しい一匹となった。

東京湾奥ルアーシーバス釣行で南方系の魚『イセゴイ』を捕獲 カライワシも連発ようやくシーバスがヒット(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

その後もシーバスが掛かったが、干上がった障害物に邪魔されキャッチにはならなかった。どうやらベイトや潮回りなど、その場所ならではの条件が揃わないと釣るのは難しいようだ。 今回の釣行では何とかシーバスをキャッチ出来たが、ポイントの選択はいつも以上に重要だと感じさせる釣行であった。 次はポイントを絞り込み、何とか良型のシーバスを手にしたい。

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<宮坂剛志/TSURINEWSライター>