2022年に復刻したレトロランニングシューズ「MT580」の限定コラボモデルが、10月7日(土)より「ニューバランス六本木 19:06」や一部の取り扱い店舗、10月10日(火)よりニューバランス公式オンラインストアにて順次リリースされる。

同モデルは、ニューバランスを含む4社がコラボした特別な1足。秋冬のストリートシーンで、ワンランク上のオシャレ感を表現してみたい。

数々の最新テクノロジーを搭載した“新時代の580”

1996年に日本で誕生した「MT580」は、USA製のトレイルランニングモデル「M585」の改良版。同モデルは、90年代のレトロランニングを牽引するとともに、「ダブルネーム・コラボレーション」の先駆けとしても人気を博していた。

そして、2022年には多くの話題を集めながら復刻。オリジナルに搭載されていた「ROLLBAR(ロールバー)」をミッドソールに搭載して安定感をもたらしつつ、数々の最新テクノロジーによって“新時代の580”を生み出している。

足元のセンスで人と差をつけたい人は要チェック!

原点回帰をテーマとした今回のコラボでは、ニューバランスをはじめ、真柄尚武さんが率いるDJクルー「Masterpiece Sound(マスターピース サウンド)」、YOPPIことデザイナーの江川芳文さんが手掛けるブランド「Hombre Nino(オンブレ・ニーニョ)」、クリエイティブディレクターの国井栄之さんがプロデュースする上野のスニーカーショップ「mita sneakers」という4社の技術とセンスが融合している。

全体のシルエットは、ニューバランスの定番モデル「SL-1」のラスト(木型)に変更され、過去の「580」シリーズよりもスリムな印象に。

アッパー部には、シームレスなデザインと優れたフィッティング性を兼ね備えた「FANTOMFIT(ファントムフィット)」を採用しつつ、オリジナル当時は実現しなかった「GORE-TEX」によって機能性を高めている。

さらにアウトソールには、アメリカ国内でも非売品のランニングシューズ「950 V2」から着想を得た、グリップ性に優れた「ビブラムソール」を採用。その他、「ROLLBAR」や「C-CAP」といった独自技術によって、優れた安定性とクッション性を実現している。

カラーは、ブラックの1色のみ。足元のセンスで人と差をつけたい人は、要チェックだ。

ニューバランス「MT580」4社コラボモデル
サイズ:23.0cm~29.0cm、30.0cm
価格:29,700円(税込)
店頭発売日:10月7日(土)
取り扱い店舗:ニューバランス六本木 19:06、mita sneakers、A-1 CLOTHING、Hombre Nino ディーラー、DSM GINZA
オンライン発売日:10月10日(火)


(zlatan)