2023年度の日本版顧客満足度指数が7業種を対象に発表された。その1業種である「QRコード決済」の部門において、楽天ペイが主要な6指標すべてで1位を獲得した。この調査は、総計6万人以上の利用者からの回答をもとに実施している日本最大級の顧客満足度調査で、楽天ペイが楽天ポイントをうまく活用して、顧客から支持されていることがわかった。

楽天ペイ 顧客満足度調査のQRコード決済部門で、主要6指標すべてにおいて1位を獲得

楽天ペイ「QRコード決済」顧客満足度調査で圧倒の6冠獲得、その魅力とは?
(画像=この勢いで、利用者ナンバーワンの座を、PayPayから奪取する日も近いのか(画像は筆者のケータイ画面のスクリーンショット)、『オトナライフ』より引用)

サービス産業の生産性向上を実現するための組織、サービス産業生産性協議会が2023年度の日本版顧客満足度調査を発表した。7業種を対象としており、そのうちの1つ「QRコード決済」の業種で、楽天ペイが主要な6指標すべてにおいて、1位という結果だった。この調査は、総計6万人以上の利用者からの回答をもとに実施しており、日本最大級の顧客満足度調査だ。30業種以上、約400の企業・ブランドの調査を行っているので、ここでの評価は企業にとって、かなり影響が大きいのではないか。

楽天ペイ「QRコード決済」顧客満足度調査で圧倒の6冠獲得、その魅力とは?
(画像=通信販売の業種では、経営目標に活用しやすい「顧客満足」、「推奨意向(オススメ度)」、「感動指標」の3つの指標すべて1位だったのがヨドバシ・ドット・コム(画像は「楽天ペイメント株式会社」公式サイトより引用)、『オトナライフ』より引用)

顧客満足度並びに、関連指標の計9指標を調査しているのだが、そのうちとくに、経営目標に活用しやすいのが「顧客満足」、「推奨意向(オススメ度)」、「感動指標」の3指標で、「感動指標」については、d払い/PayPayが1位となっている。楽天ペイが1位だった他の4指標は、「顧客期待」(企業やブランドへの期待)と、「知覚品質」(全体的な品質評価)と、「知覚価値」(コストパフォーマンス)と、「ロイヤルティ」(将来への再利用意向)だった。最後のロイヤルティというのは忠誠度といった風にも置き換えられ、これは固定客ということになるので企業からすると、非常に有難い存在だ。

また、参考に「電子マネー」の業種を見ると、顧客満足1位はQUICPay、オススメ度1位はiD、感動指標1位はWAONという結果だった。

楽天ペイアプリの魅力の1つはポイントのためやすさにアリ!

楽天ペイ「QRコード決済」顧客満足度調査で圧倒の6冠獲得、その魅力とは?
(画像=楽天ペイアプリの魅力はポイントがためやすいこと(画像は筆者のケータイ画面のスクリーンショット)、『オトナライフ』より引用)

楽天ペイアプリの魅力の1つは、やはりポイントがためやすいことだろう。「楽天カード」から「楽天キャッシュ」にチャージして支払いをすると、いつでも最大1.5%の「楽天ポイント」の還元が受けられる。他にも、「楽天ペイ」アプリ1つで「楽天ポイントカード」の提示ができて「楽天ポイント」を貯めることができ、かつ「楽天ペイ」で決済することによって、ダブルでポイントが貯められることなど、ユーザーにとっては嬉しい仕組みだ。

さらに、支払い元のクレジットカードをどれにするか選ぶことができるし、「モバイルSuica」を連携し、「楽天ペイ」アプリに登録した「楽天カード」や「楽天ポイント」から、「モバイルSuica」にチャージすることもできるなど、使い勝手が非常にいい。なにはともあれ、楽天経済圏を着実に拡大していっているように思われる。

引用元:【楽天ペイメント株式会社】
出典元:【公益財団法人日本生産性本部】

文・オトナライフ/提供元・オトナライフ

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