キャンピングカー情報をはじめとして、キャンプや車中泊、バンライフなど、アウトドア&車旅の情報を配信しているWEBマガジン・DRIMOから、実際に車中泊やキャンピングカーを楽しんでいるライターによる記事をMOBYがご紹介します。※以降の記事内容および記事タイトルはDRIMOからの引用・参照です
賃貸でも可能な車中泊仕様車DIY!!
車中泊仕様に車を改造したい!でも賃貸で作業する場所なんてない。そんな悩みをもつ方も多いですよね。
そこで今回は賃貸でもできる車中泊仕様車を作る際のコツや気を付けておくべき注意点について解説していきます。
というわたしも、賃貸に住みながら今まで2台の車を車中泊仕様にDIYしてきました。
なので、賃貸に住みながらも車中泊仕様車を作る方の悩みや気持ちはとてもよくわかります。
本記事では賃貸におけるDIYのコツや注意点を具体的に紹介しているので、「賃貸だけど車中泊仕様車を作りたい」「賃貸でもできるの?」と疑問に思っている方は最後までチェックしていただきたいです。
きっと「工夫次第でなんとかなるんだ」「よし、やってみよう」と理解できるはずです。
賃貸でも車中泊仕様車を作る5つのコツ
賃貸でも車中泊仕様車を作るコツを5つ紹介していきます。
実際にわたしもDIYをする時には特に注意しながら作業したポイントにもなるのでぜひチェックしてください。
賃貸で車中泊仕様車を作るときの5つのコツ
・作業はなるべく駐車場などの広いスペースで
・近隣の方に伝えておく
・近隣の方が出かけている間に作業をする
・木材のカットはホームセンターで行う
・工具のレンタルをする
作業はなるべく駐車場など広いスペースで
部屋で作業したい場合もあると思いますが、木材を切ったり、組み立てたりする際の工具の音は案外響きます。
下の階や上の階はもちろんですが、左右の部屋がある場合には近隣の方の迷惑になることが考えられます。
そのため、音の出る作業はなるべく広い駐車場などで行うといいでしょう。
近隣の方に伝えておく
駐車場で作業をしていると近所の方が近くを通ることも多くあります。
そんなときに一言「騒がしくしてすいません」「音大丈夫ですか?」と声をかけるようにしました。
作業への理解や車中泊仕様車への興味も持ってもらえてコミュニケーションも広がります。
近隣の方が出かけている間に作業する
大きな音の出る工具を使用するときはなるべく近隣の方が出かけている間に作業を進めました。
近所に小さな子どもや高齢の方がいる場合、お昼寝をする時間も考えられます。
普段の生活の妨げにならないように近所の方の車がないタイミングでの作業を心がけるようにするといいでしょう。
木材のカットはホームセンターで行う
ホームセンターには購入した木材のカットをしてくれるサービスがあります。
こちらは地域によってない場合もあるので確認しておきましょう。
木材カットは自身で行うと工具が必要になったり、騒音がでたりと不安ポイントが多くなりがちです。
さらに、うまくカットできなかったり、カットに時間がかかったりします。
そのためなるべく簡単に木材をカットできるホームセンターの木材カットサービスを利用するといいでしょう。
わたしも木材のカットはほとんど木材をカットしたホームセンターにお願いしていました。
設計図を確認しながらホームセンターで長さを伝えるだけであっという間にカットされた木材がゲットできます。
工具のレンタルを活用する
そもそもDIYをあまりしないという方は工具を持っていない場合も多いと思います。
わざわざ購入するのはイヤ、どの工具を選べばいいのか分からない。という悩みも多いはずです。
そこで便利なのがホームセンターなどで取り扱っているレンタル工具です。
比較的高性能のレンタル工具を取り扱っている場合が多いので、工具など持っていないという方はレンタルを使ってみてもいいでしょう。