エレガンスを象徴するベストセラーより、新世代モデルが誕生。
スイスの時計ブランド「ロンジン」は、「ロンジン ドルチェヴィータ」コレクションの新世代モデル「ミニ ドルチェヴィータ」の販売をスタートした。腕元から、スタイリッシュな輝きを放とう。
新たなマスターピース「ミニ ドルチェヴィータ」
1世紀以上の時を刻む、「ロンジン」のレクタンギュラーウォッチの歴史。
そして、同ブランドのエレガンスアイコンである「ロンジン ドルチェヴィータ」コレクションが洗練を重ねた結果、ブランドのクワイエット・ラグジュアリーと現代的なエレガンスを体現する「ミニ ドルチェヴィータ」が誕生した。
品格あるモダンクラシックなスタイルに、タイムレスな美しさを備えた新たなマスターピースは、ビジネスやドレスシーンからカジュアルまで、シーンを選ばない汎用性も魅力だ。
「ミニ ドルチェヴィータ」は計11モデルを展開
「ミニ ドルチェヴィータ」は多彩なバリエーションが揃い、クラシックスタイルの7モデル、スタイリッシュカラーの4モデルの計11モデルを展開する。
各モデルは、小ぶりな21.50mm×29.00mmサイズのステンレススティール製ケースを採用し、高精度のL178クォーツムーブメントを搭載。端正なデザインと滑らかでピュアなラインが特徴のケースは、クラシカルなスタイルと現代的なエレガンスが融合し、ジュエリーのように腕元を飾るだろう。
「ミニ ドルチェヴィータ」の38粒(合計0.456カラット)のトップ、ウェッセルトンIF-VVSダイアモンドで縁取られたケースは、眩い輝きを放ち、装いを格上げ。また、新デザインのステンレススティール製ブレスレットは198個のリンクが時計のジュエリー感を高め、心地よく腕にフィットする。
さらにクラシックモデルで注目が、微細なコントラストを生み出している、レクタンギュラーのケース内のコスモ(サークル)ダイアルだ。ローマ数字やブルースティール針が淡い色調のダイアルに鮮やかに映え、優れた視認性も叶えている。
加えて、シルバーカラーのレクタンギュラーダイアルもラインナップ。ギョーシェ彫りによる繊細な幾何学模様のフランケ装飾、ローマ数字とブルースティール針、6時位置のスクエアのサブダイアルにスモールセコンド針を配したダイアルが、装いを品格あるスタイルに導いてくれる。なお、クラシックモデルは新デザインのステンレススティール製ブレスレット、シックなブラックのレザーストラップ、さらにレクタンギュラーダイアルモデルはレッドのレザーストラップを選ぶことができる。